【口コミ】麹水の驚きの効能5つ&米麹の残り6つの使い道をご紹介!

こうじ水(麹水)




麹水(こうじすい)の健康効果が集めています。

麹水とは、米こうじをつけて作った水のこと。

これを毎日飲むと便秘解消効果や美肌効果などが期待でき、様々な身体の不調が改善すると言われています。

そこで、麹水の驚きの効能5つと、実際に飲んでみたという方の口コミを集めていました。

また、麹水を作って残ったこうじの使い道を6つご紹介いたします。

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麹水(こうじすい)とは?

こうじ水(麹水)

話題になっている麹水とは何か?からご紹介いたします。

麹水とは、米こうじ(蒸した米にこうじ菌を繁殖させたもの)を一晩水につけて作った水のことです。

こうじを漬けて作るので、完成形はほんのり濁ったように見えます。

昔から甘酒が体に良いことは有名ですが、甘酒を作るのって少し手間ですよね。

時々なら良いのかもしれませんが、毎日作るとなると大変です。

そこで考案されたのが「麹水」なのです!

甘酒を作る元となる米麹を使うので、健康に良いことはもちろん、手軽に作れるのが魅力です。

つまり麹水とは、甘酒の簡易版と考えていただければ、わかりやすいですね。

麹水を考案したのは、新潟県の老舗店・山崎糀(こうじ)屋の女将の山崎京子さん。

こうじ水(麹水)

山崎さんは現在70歳を超えているそうですが、毎日麹水を飲むことで、この通りお肌がすべすべなのです!

とてもお若く見えますよね。

山崎さんは、地元で講習会を開いた際に麹水をお客さんに勧めたところ、お客さんから様々な体の不調が改善したという声を受けたということです。

麹水の驚きの効能5つとは?

こうじ水(麹水)

そこで、麹水に秘められた驚きの効能を5つをご紹介いたします。

便秘や下痢の改善

麹水の効能の1つ目は、便秘や下痢の改善です。

国民の7~8人に一人の割合で悩んでいるのが「便秘」です。

今や国民病とも言われており、なかなか治らないという方も多いのではないでしょうか?

麹水は、こうじ菌が溶け出すことで、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす効果があります。

腸内環境が改善するということは、便秘の改善はもちろん、下痢の改善にも効果を発揮します。

花粉症やアトピーの改善

麹水の効能の2つ目は、花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患の改善です。

先ほどご説明したように、麹水は腸内環境を整える効果が期待できます。

腸は免疫機能の7割を担うと言われており、免疫機能が高まることで、花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患にも効果を発揮すると言われています。

つまり、免疫機能が強化されることで身体が強くなる、というわけですね!

そのため、寒い季節にかかりやすい風邪の予防にも効果的と言われています。

血圧や血糖値の低下

麹水の効能の3つ目は、血圧や血糖値を低下です。

麹水には、ビタミンB郡ミネラルが豊富に含まれています。

ビタミンB郡の働きとして、血圧を下げる効果が報告されています。

ビタミンB群は意識的に摂らないと不足しがちな栄養分と言われており、サプリメントで補給する方も多くいらっしゃいますが、麹水でも手軽に補給することができます。

また、ミネラルは野菜に含まれる栄養分で、血糖値の高い方に共通して不足している成分です。

こうじ水でミネラルを補い、血糖値の上昇を抑える効果が期待できるというわけですね。

中性脂肪値の低下やダイエット効果

麹水の効能の4つ目は、中性脂肪値の低下や肥満防止などのダイエット効果です。

麹水には脂質の消化吸収を抑える効果があると言われており、余分な脂質が身体に吸収されることなく排出を促します。

また、腸内環境の改善と合わさって、血流や代謝がアップし、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病に効果を発揮します。

その結果、「痩せた」という方も多く、ダイエット効果があったという声も上がっています。

美肌効果

麹水の効能の5つ目は、肌荒れや乾燥肌などを改善する美肌効果です。

こうじ水に含まれるビタミンB2は肌の新陳代謝を促す効果があるので、肌のターンオーバー(肌が新しく生まれ変わること)を正常に保つ働きがあり、乾燥肌や肌荒れなどで悩んでいる方に効果的です。

特に寒い季節は、エアコンなどの影響で肌が乾燥してカサカサになりがちなので、その効果を感じられやすくなります。

また、麹水で美肌効果をより実感するために、麹水を化粧水として使うという方法もおすすめです。

先ほどご紹介した老舗店・山崎糀屋の女将の山崎さんも実践している方法で、化粧水として使うことで外側からも肌をきれいにする効果が期待できます。

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麹水の口コミをご紹介!

こうじ水(麹水)

「実際に麹水を飲んでみた」という方の口コミを集めてみました。

口コミをみたところ、「肌の調子が良くなった」という口コミが一番多かったですね!

血圧や血糖値の改善は健康診断でないとわからないため、実感しにくいというのが要因かもしれません。

また、便秘については「効果があった」という方と「よくわからない」という対照的な声も。

始めて数日という方もいらっしゃるかと思いますので、まず1ヶ月は試してみたいところです。

気になる味については、「美味しい」派と「美味しくない」派に分かれています。

どうしても飲みにくいという方は、しょうがやハチミツ、レモンなどと合わせて飲むのがおすすめです。

さっぱり飲みやすくなりますので、ぜひお試しくださいね。

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麹水の作り方や飲み方は?

そんな良いことだらけの麹水、作ってみたいですよね!

そこで、作り方や飲み方をまとめてみました。

材料

  • 米こうじ 100g
  • 水 500ml
  • お茶用のパック(不織布) 1枚

 

作り方

  1. 米こうじ100gをお茶用のパックに入れる
  2. ポットやペットボトルに水を500ml準備し、①をつける
  3. 冷蔵庫に8時間寝かす

 

ポイント

  • ポイントは、常温でなく冷蔵庫に入れておくということ。特に夏場は常温で置いておくと発酵が進みすぎるため、よくありません。
  • こうじ水を作るのに使用した米こうじは、3回まで再利用可能です。

 

こちらの動画も参考にしてみてください。

 

飲み方

一日500mlを目安に飲むようにしてください。

米こうじは腸の不調を整え、排出を促す効果がありますので、一般的に「排出の時間」と言われている午前(特に起床後)に飲むのが効果的と言われています。

しかし、無理に朝500ml飲み干す必要はなく、朝・昼・晩に分けて、自身のペースで飲むことがおすすめです。

 

※使用するこうじは、板状のもの、粒状の乾燥タイプどちらでも効果に差はないので、お好きなものをご購入ください。

「どんな米こうじを購入したら良いかわからない!」という方のために、楽天市場で一番売れている商品をご紹介いたします。

 

また、もっといろんな商品から比較検討したいという方はこちらがオススメ!

→売れている順に商品をチェック!

楽天市場の良いところは、口コミが豊富だということ。

ぜひ、色々な方の口コミを読んで、好きな米こうじを見つけてみてくださいね!

こうじ水の残りの使い道を6つご紹介!

こうじ水(麹水)

こうじ水を作ると、残るのが大量の米こうじですよね・・・。

こうじ水を毎日作ったとして、2回まで再利用可能(計3回)ですが、それでも3日に一回は100gの米こうじが残ることになります。

そこで、おすすめの使い道を6つをご紹介いたします!

入浴剤にする

一番カンタンでおすすめな使い道が、入浴剤としてお風呂に入れる方法です。

やり方は、こうじが外に出ないように不織布などでくるみ、お風呂に入れるだけ。

簡単に酵素風呂の出来上がりです!

保湿効果や美白効果が期待でき、しっとりきれいな肌になること間違いなしです。

ドレッシングにする

料理のドレッシングに混ぜるという使い道もおすすめ!

こうじ菌は60度以上になると死滅してしまうので、できるだけ生で食べたいところです。

しかしそのまま食べるのはちょっと辛いですよね・・・。

そこでおすすめなのが、サラダなどのドレッシングに混ぜるという方法です!

ドレッシングは基本的に味が濃いため、こうじの味そのものは気にならなくなりますし、ちょっとザラザラ感が残っていても違和感なく食べることができます。

ヨーグルトに混ぜる

また、ヨーグルトに混ぜるという使い道も、こうじを生で食べるのにおすすめです。

プレーンヨーグルトをジャムなどで味付けし、こうじを混ぜるとお腹も膨れてダイエット効果も期待できます。

特に朝ごはんの代わりにすると、さっと食べれる上に栄養もしっかり摂れますので、食生活が偏りがちという方に特に試していただきたいですね。

ヨーグルトの味付けを色々変えてみて、好みのアレンジを考えてみるのも楽しいですよ!

料理の下ごしらえに使う

麹の酵素は肉を柔らかくする効果があるので、料理の下ごしらえに使う方法もあります。

やり方は、麹を肉にまぶして置いておくだけ。

さっとできて、柔らかいお肉になるので、試してみる価値はありますよ!

米と一緒に炊く

一番良いのは加熱処理せず食べる方法ですが、それでも食べきれない場合は、捨ててしまわず加熱処理を検討しましょう。

加熱しても残る栄養素もありますので、ご安心ください。

加熱処理で一番手軽な使い道は、米と一緒に炊くという方法。

ふっくらもちもちのお米に早変わりします!

目安は、米2合に対して70g。

一度この分量で炊いてみて、お好みで量を調整してみてください。

味噌汁に入れる

最後の使い道は、味噌汁に入れるという方法です。

こちらも、ドレッシングと同様ザラザラ感や米こうじそのものの味が気にならなくなるのでおすすめ。

味噌汁なら毎日作るという方も多いでしょうし、手軽に消費できるのも嬉しいですよね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

口コミを見ていると、麹水を試してみて早速効果があったという方も多いですよね。

最後に、麹水の5つの効能を振り返ってみましょう。

  1. 便秘や下痢の改善
  2. 花粉症やアトピーの改善
  3. 血圧や血糖値の低下
  4. 中性脂肪値の低下やダイエット効果
  5. 美肌効果

 

次に、残ったこうじ水の6つの使い道の復習です。

  1. 入浴剤にする
  2. ドレッシングにする
  3. ヨーグルトに混ぜる
  4. 料理の下ごしらえに使う
  5. 米と一緒に炊く
  6. 味噌汁に入れる

 

ぜひ参考にされてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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