【21号・24号比較】台風24号の強さ(950hPa)は?大阪直撃の可能性と被害予想

台風24号




台風24号の接近に注目が集まっています。

今年(2018年)は本当に台風が多くて、異常気象ですよね。

先日の台風21号で全国的に甚大な被害を受けたばかりということもあり、今回の台風も心配されます。

そこで、台風24号の強さ(950ヘクトパスカル)はどのくらいの強さなのか、台風21号と比較するとともに、大阪直撃の可能性や被害についても予想したいと思います。

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台風24号について

早速ですが、台風24号について見ていきましょう。

台風24号進路

大型で非常に強い台風24号は、27日9時現在、沖縄の南の海上にいるようです。

▼台風24号 9月27日(木) 9時現在
 存在地域   宮古島の南東約550km
 大きさ階級  大型
 強さ階級   非常に強い
 移動     ほとんど停滞
 中心気圧   950 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

(引用:https://weathernews.jp/s/topics/201809/270055/)

一時は弱まったものの、再び発達する見込みで、「非常に強い」台風だということに変わりはありません。

台風21号の時と同様、注意が必要です。

また、ネットでは先日の台風21号と同様の強さ、またそれ以上だと心配する声も上がっています。

そこで、台風21号と、今回の台風24号、どちらが強いのかを比較していきます。

【比較】台風21号と台風24号、どちらが強い?

先日到来した台風21号を振り返ってみましょう。

▼台風21号 4日(火) 11時現在
 存在地域   室戸岬付近
 強さ階級   非常に強い
 移動     北北東 45 km/h
 中心気圧   945 hPa
 最大風速   45 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s

(引用:https://www.huffingtonpost.jp/weather-news/strong-typhoon-21_a_23514556/)

このように比べると、今回の台風も、前回同様非常に強い台風だということがわかりますね。

両者の比較です。

台風21号と24号の比較

  • 中心気圧:【21号】945hPa【24号】950hPa
  • 最大風速:【21号】45 m/s【24号】45 m/s
  • 最大瞬間風速:【21号】60 m/s【24号】60 m/s

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台風24号(950ヘクトパスカル)の強さ

台風24号

台風の際、報道されるhPa(ヘクトパスカル)

なんとなく「数字が小さい方が強い台風」と記憶している方も多いかと思いますが、今回の台風24号の950hPaは実際どのくらいの強さなのでしょうか?

hPa別台風の強さ

  • 1010hPa…通常の雨風
  • 950hPa …台風
  • 940hPa … 強い台風
  • 935hPa …かなり強い台風
  • 915hPa … 猛烈過ぎて危険
  • 895hPa …甚大な被害(日本で未だ発生したことはないレベル)

台風21号は、上陸前915hPaを記録しています。

こう見ると、21号がいかに猛烈だったかお分かりいただけるかと思います。

風速見方

また、今回の台風は、前回同様風速が非常に強いのが特徴です。

台風が近づいてきたら、なるべく外出は避けるようにしておきましょう。

台風24号が大阪に直撃する可能性は?

前回の台風21号では、大阪に直撃しました。

大阪に直撃するのは実に25年ぶりで、台風に慣れていない大阪府民はあたふたしたかもしれません!

かく言う私もあたふたした大阪府民の一人です(笑)

台風21号で、大阪では非常に強い風速を記録しました。

今回も直撃する可能性があると言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

米軍の合同台風警報センターから台風24号の進路予想図が出ているので、見ていきましょう。

米軍台風進路

 

米軍の合同台風警報センターが出す台風予想図は、気象庁が出す予報より精度が高いと言われることもしばしばあります。

もちろん、必ずこちらの方が正確だとは言い切れませんので、複数の予報を確認することをオススメします。

これを見る限り、大阪直撃ですね^^;

正確には、大阪の隣の京都が直撃する予報となっています。

しかし今回の台風は予報円が大きく、まだ正確には進路が読めていないのが現状です。

万が一台風が直撃しても焦らないように、事前の備えは十分に行っておきましょう。

台風24号の被害予想

最後に、台風24号の被害予想です。

前回台風が直撃した大阪では、甚大な被害が出たことは記憶に新しいですよね。

電柱

【関連記事】台風21号(2018)直撃!大阪市では一部停電、堺市でも被害

 

今回の台風でも瓦やトタンがとぶ、停電などの被害が予想されます。

特に前回台風21号が直撃した関西圏では、まだ全てが復旧したとは言い切れません。

前回の台風により、外れかかっている屋根やトタンが、今回の台風で飛ぶ危険性も十分考えられます。

もし前回の台風で被害を受けた箇所の修復がまだの場合、台風が接近する前に直しておくようにしましょう。

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まとめ

「非常に強い台風」24号の接近が心配されています。

今回の台風は、風速が強いのが特徴です。

大阪や関西圏に直撃する可能性も非常に高いと考えられます。

台風21号で修復しきれていないトタンや瓦が飛ぶ可能性も高いです。

停電などの被害も出る可能性も十分ありますので、事前の備えをしっかりして、台風が接近したら外出を控えるなど、注意をしましょう。

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