【動画】佐々木朗希が高校野球最速163キロをマーク!大谷超えに天才の声

佐々木朗希、163キロ動画に天才んの声




2019年4月16日、高校代表の国際大会対策合宿で行われた紅白戦で、岩手・大船渡高校の佐々木朗希(ささきろうき)投手が163キロを叩き出し、話題となっています。

高校野球最速は、現在エンゼルスに所属する大谷翔平投手が高校3年生の時にマークした160キロでした。

その新記録樹立に、「大谷超えすごい!」「天才!」など、佐々木朗希投手を絶賛する声が上がっています。

そこで、佐々木朗希投手の163キロをマークした動画を確認するとともに、大谷翔平選手の160キロを記録した際の動画ネットの反応をまとめてみました。

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【動画】佐々木朗希が高校野球最速163キロをマーク!

佐々木朗希、163キロ動画

佐々木朗希投手が163キロをマークしたのは、日本代表候補による「国際大会対策合宿」紅白戦に出場した際です。

「侍ジャパン高校代表候補・国際大会対策研修合宿、紅白戦」(6日、奈良県内)

 紅白戦2試合目に大船渡・佐々木朗希投手(3年)が先発し、自己最速を6キロ更新する163キロをたたき出した。

 初回1死後、2番の横浜・内海への3球目だった。ボール球になったが、視察した中日スカウトのスピードガンで163キロの表示。高校時代の大谷翔平(エンゼルス)が3年夏にマークした160キロを上回り、高校球界最速となった。

 高校球界を代表する野手陣を相手に2回無失点、6奪三振。アウト全て三振に仕留め、見逃し2つ、空振り4つという圧巻の内容だった。

 この日は10球団のスカウトが集結。スピードガンを構えた各スカウトからは感嘆の声が上がった。

(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/16276299/)

 

その様子を捉えた動画がこちらです。

角度的にちょっと見づらいのが残念ですが、それでも十分すごさが伝わってきます。

現地で見ていた方は、佐々木朗希投手について、このように話しています。

一人だけ別格で、次元が違うと思いました。衝撃的でした。同じ世代に奥川くん、及川くん、西くんがいますがモノが違うと確かに思いました。その前の回に投げていた及川くんのストレート、スライダーとは格の違う球速、キレを確かに感じました

(引用:https://www.huffingtonpost.jp/entry/roki-sasaki_jp_5ca85f4be4b0dca03301c4d0)

また、この球を実際に受けた捕手の渡部雅也さんも、以下のようにコメントされています。

捕手を務めた渡部雅也(3年)=日大山形=は「受けていても怖かった。捕るだけで精いっぱい。160キロと聞いて『そりゃ、出ているだろうな』と。『ビュン』の上。『ギュン』。捕りにいったら、そこからまた伸びてくる。体感速度が違う」と、驚きを隠せなかった。

(引用:https://hochi.news/articles/20190406-OHT1T50205.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=hochi_baseball)

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大谷翔平投手の高校時代の160キロ動画

大谷翔平の高校野球最速動画

高校生で163キロは、大谷翔平投手が高校3年生の時にマークした160キロを超える速さです。

反対に言うと、大谷選手はこれまで「高校生最速」を守り続けてきたということです。

高校球児がこれだけいる中で記録を守り続けてきたのですから、ものすごいですよね!

そこで、大谷選手の160キロをマークした動画を振り返ってみます。

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ネットの反応

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まとめ

2019年4月6日、大船渡高校の佐々木朗希投手が高校野球最速となる163キロをマークし、注目を集めています。

動画を見る限り、ものすごい速さなのがわかります!

実際に現地で見た方や、渡部雅也捕手も、佐々木朗希投手を絶賛しています。

大谷翔平選手が160キロをマークした際も「天才!」という声が上がりましたが、佐々木朗希投手も大谷翔平投手に次ぐ素晴らしい投手に成長するのではないでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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