貴乃花親方退職・引退について「相撲協会がおかしい」「親方かわいそう」の声

貴乃花親方




元横綱の貴乃花親方が昨日、日本相撲協会に退職届を提出したことについて波紋を広げています。

これに対して相撲協会は、現時点では退職届を受理しないとしています。

貴乃花親方はなぜ退職を決意したのでしょうか?

退職の理由と今回の経緯を確認するとともに、ネットの声を集めてみました。

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貴乃花親方退職の経緯と理由

まずは今回の経緯を見ていきましょう。

貴乃花親方は、今年3月に内閣府に告発状を提出を、後に撤回をしていますが、この件について相撲協会から圧力を受けていたというのです。

圧力の内容は、

「告発状の内容が事実無根な理由に基づくものであることを認めないと親方を廃業せざるを得ない」

という要請を受け続けたというものです。

さらに7月に相撲協会が新設した「親方は一門に属さなければならない」というルールに対しても、告発状の内容は事実無根な理由に基づいたものだと認めるよう再び迫られていたようです。

貴乃花親方は、

「告発状の内容は事実無根ではございません。真実を曲げて告発は事実無根だと認めることは自分にはできない」

とコメントし、さらにこのままでは一門に属することができないため、貴乃花部屋に属する力士が安心して相撲ができないと引退を決めたようです。

そもそも貴乃花親方が告発状を取り下げた理由は、自らの弟子の関取の支度部屋での責任をとったためだとし、告発状の内容は事実としています。

貴乃花親方の会見後まもなく、相撲協会も会見を行い、「そのような事実はない」と主張をしていますが、どちらが正しいのでしょうか?

ネットの反応

今回の一連の報道についてネットでは、「パワハラだ」という批判の声とともに、「相撲協会がおかしい」「貴乃花親方がかわいそう」という声が上がっています。

「相撲協会がおかしい」の声

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「貴乃花親方がかわいそう」の声

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まとめ

今回の報道を受けて、貴乃花親方を擁護する発言が目立ちます。

一方で「貴乃花親方の方がおかしい」とする声もあるようで、ネットでも議論が行われているようです。

しかし何が真実でどちらが正しいのかは、当事者間でしかわからないものではないでしょうか?

今後も貴乃花親方、相撲協会双方の動向に注視していきたいと思います。

 

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