ドクター中松ががん(癌)を克服してすごいと話題!意外すぎる食事療法の方法とは?

ドクター中松

発明家のドクター中松さんが、前立腺導管がんを克服したことを発表し、話題となっています!

ドクター中松さんは、2014年に「治療法がない」と言われる前立腺導管がんに罹患し、2015年末までの余命と宣告されていましたが、前向きに治療に励んでおられました。

そんなドクター中松さんが、なんと90歳にして「がんを克服した」と発表し、注目を集めています。

がんの克服法は、食事療法と血液の研究によるものとのこと。

そこで今回は、ドクター中松さんが行った意外すぎる食事療法をご紹介したいと思います!

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ドクター中松さんプロフィール・学歴

ドクター中松

中松義郎(なかまつ よしろう)
通称:ドクター中松
出身地:東京都
生年月日:1928年6月26日
職業:発明家、実業家
受賞歴:イグノーベル賞(栄養学賞)

東京都渋谷区出身のドクター中松さんは、東京大学工学部を卒業後、三井物産に就職されました。

東大から三井物産へ進まれていることから、かなりエリートだったことがわかりますね!

就職後はヘリコプターの営業をしていたとのことで、その際にヘリコプターによる農薬散布を発案し、注目を集めました。

31歳のことに、イ・アイ・イに入社すると、その後専務、副社長などを歴任されます。

そしてその12年後に、ナコー(現在のドクター中松創研)を設立すると、本格的に自らの研究開発を始めるようになります。

ドクター中松さんは、その経歴だけでなく、度々都知事選挙に出馬したり、独特なキャラクターでテレビに出演すると、タレントとしても人気を博していました。

自身が86歳になった2014年に前立腺導管がんになり、余命は2015年末までと宣告されたことを発表。

会見の場において、「がん治療ロボット」の開発に取り組むことを宣言し、またまた話題となりました。

ドクター中松さんががん(癌)を克服した食事療法とは?

ドクター中松

そんな中松さんが、なんと90歳となった今、がんを克服したと発表したのです!

その方法は以下のとおりです。

「僕は毎日、自分の食事と血液を研究しているけど、5年前に赤血球が激減してガンが分かった」

「腫瘍マーカーの数値が0・01以下に下がった。治ったんですよ。90歳を迎えられました」

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000064-sph-ent)

 

つまり、毎日の食事血液研究によって、がんを克服したというのです!

2014年時点で、医師から「手の施しようがない」と言われていたドクター中松さんですが、それから4年後の現在も存命で、さらにがんを克服したというのだから驚きです。

がんを克服する食事の方法があるのなら知りたい!と思い、ドクター中松さんの食事療法について調べてみました。

青魚を食べる

青魚

ドクター中松さんは、青魚を積極的に摂るようにしたとのこと。

そこで、青魚の栄養素を調べてみたところ、青魚には脂質であるDHA&EPA(オメガ3)が多く含まれていることがわかりました。

同じ脂でもすぐにドロドロと固まってしまう肉の脂とは違って、常温でも固まることがないといわれているサラサラとした成分です。

このDHA&EPA(オメガ3)がドクター中松さんの血液研究の結果に良い結果をもたらしたということでしょう。

青魚は昔から「健康にいい」と言われていますが、がん治療にも有効ということですね!

ヨーグルトを食べる

ヨーグルト

ヨーグルトは、乳酸菌や酵母を加えて発酵させた発酵乳です。

タンパク質ビタミンなどの豊富な栄養素が含まれていることでも有名です。

しかし、調べてみたところによると、乳製品をよく摂取する人は、そうでない人と比べ、約1.5倍前立腺がんになりやすいとの研究結果が出ているのです!

乳製品をよく摂取するグループで前立腺がんになりやすい

対象者約4万3千人のうち、329人が前立腺がんになりました。乳製品、牛乳、チーズ、ヨーグルトの摂取量によって4つのグループに分けて、最も少ないグループに比べその他のグループで前立腺がんのリスクが何倍になるかを調べました。その結果、乳製品、牛乳、ヨーグルトの摂取量が最も多いグループの前立腺がんリスクは、最も少ないグループのそれぞれ約1.6倍、1.5倍、1.5倍で、摂取量が増えるほど前立腺がんのリスクが高くなるという結果でした(図1)。さらに、前立腺がんの進行度別にわけても、同様の結果がみられました。

(出典:国立研究開発法人 国立がん研究センター

 

ドクター中松さんのがんも前立腺がん。

ヨーグルトを食事に取り入れる食事療法を行っていたことが、意外すぎますよね!

一方で、ヨーグルトは骨粗鬆症、高血圧、大腸がんといった疾患に予防効果があるとの研究成果もあるということです。

したがって、ヨーグルトの摂取については一概に否定できませんが、前立腺がんになったドクター中松さんが推奨していることには驚きます。

しかし、ドクター中松さんのことですから、きっとヨーグルトを摂取したことで血液検査の結果がよくなったのを確認して実践されていたのでしょう。

以前「血液型」によって合う食品、合わない食品があるという話を聞いたことがありますが、ドクター中松さんの体質にはたまたまヨーグルトが合っていたということなのかもしれません。(参考:ドクター中松さんの血液型はA型です)

一日一食生活

ドクター中松さんは、一日一食生活を行っていることでも有名です。

なんと、48年前から実践している健康法ということで話題となりました!

一日一食生活の弊害も色々とささやかれることもありますが、色々なメリットもあるようです。

 

一日一食の健康効果

  • 頭と体がスッキリして疲れにくくなった
  • ダイエットできた
  • 便通がよくなった
  • 風をひきにくくなった
  • 睡眠の質が向上した

がんを克服して、90歳までお元気なドクター中松さんが一日一食生活を勧めるのだから、説得力ありますよね!

ネットの反応

がんの克服を発表したドクター中松さんに対して、ネットの反応をまとめてみました。

ネットでは「すごい」という声が多いですよね!

がん克服というだけでもすごいですが、90歳という年齢であること、余命一年を宣告されていたことからの克服ということが、驚きですよね。

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まとめ

今回は、前立腺導管がんを克服したドクター中松さんの癌克服の食事療法について取り上げました。

具体的に実践されていたことは、以下の通りです。

食事療法

  • 青魚を食べる
  • ヨーグルトを食べる
  • 一日一食生活をする

発明家のドクター中松さんの食事療法と聞くと難しいのかな?と思っていましたが、意外にシンプルですね!

特に、青魚やヨーグルトを食べることは、すぐに実践に移せそうです。

日々の健康増進のためにも、見習いたいと思います。

 

 

 

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1 個のコメント

  • 女子栄養大学の4群点数法のうち、必ず食べる必要のある1・2・3群(合計720キロカロリー)を含む1日1食が最強。あと食べる薬(お酢、みそ、ごま、お茶の葉)を加えると鬼に金棒。1・2・3群(合計720キロカロリー)が不足すると認知症になる。

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