芥川愛加の中学・高校はどこ?性格や兄弟、怪我(骨折)した過去とは?

芥川愛加の中学




女子バレーボール選手としてJTマーヴェラスに所属する芥川愛加さん。

2019年9月から始まったワールドカップバレーでは、素晴らしい活躍を見せています。

そこで今回は、芥川愛加選手の出身中学や高校、性格や家族構成(両親・兄弟)をご紹介いたします。

また、怪我(骨折)をした過去についても迫っていきたいと思います。

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芥川愛加プロフィール(中学・高校)

芥川愛加の怪我(骨折)した過去芥川愛加(あくたがわ あいか)
ニックネーム:アイカ
生年月日:1991年4月3日
出身地:熊本県宇土市
所属:JTマーヴェラス
身長:180cm
体重:62kg
血液型:A型
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点:303cm

 

熊本県出身の芥川愛加選手は、全日本女子の試合をテレビで観戦したことをきっかけに、中学1年生でバレーを始めます。

出身中学は鶴城中学校で、小学生の時から既に身長が168cmもあった芥川愛加選手は、中学入学時にいろんな部活に誘われたそうです。

バレーを始めたのが中学生と少し遅かったため、最初はオーバーパスがうまくできず苦労したといいますが、1年生の後半には3年生が引退し、試合に出してもらえるようになりました。

2年生になる頃には、熊本県の選抜チームにも選ばれ、その才能を開花。

3年生になると、日韓交流戦のメンバーにも選出され、長岡望悠選手栄絵里香選手と出会い、バレー選手としての道を本格的に志すようになります。


(左は長岡望悠選手)

高校は、バレーの強豪校・東九州龍谷高校に進学し、親元を離れ寮生活を始めます。

1年生の時からレギュラーだったという芥川愛加選手は、その後もチームに大きく貢献します。

芥川愛加選手の実績
  • 2007年 アジアユース選手権優勝
  • 2008年 アジアジュニア選手権優勝
  • 2008年 春高バレー、インターハイ優勝
  • 2009年 春高バレー、インターハイ優勝

高校卒業後の2010年、JTマーヴェラスに入部し、全日本メンバーに登録されています。

そして、2011年2月の久光製薬戦において、プレミアデビュー。

尊敬するバレーボール選手は、竹下佳江さん。

日本を代表するセッターでもあるし、やはり世界と戦ってきている人だし、そういう人のトスを打てるということはすごく光栄なことだと思います。「ほかのセッターの人ならこうすると思うけど、テンさんならこうするんだ」って思うことは多いです。やっぱり違うなって。それに絶対に言い訳をしない方(かた)ですし、そういうところを見習わなくちゃいけないと思います。自分のできることを精一杯しなくっちゃって。本当に見ているだけでも勉強になることはたくさんありますね。

芥川愛加選手の、今後のますますのご活躍にも期待したいですね。

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芥川愛加の兄弟や両親は?

芥川愛加選手の家族構成(両親や兄弟)ですが、現時点では父親についての情報しか明らかにされていません。

お父さんとは、中学時代に一緒にバレーの練習をしていたようです。

自分と同じような初心者は数人しかいなくて、その中でも私は下手な方で。パスも全然できなくて、身長だけは高いみたいな……。だから、家に帰ってから、お父さんとパスの練習をしていました。早くみんなに追い付きたいという想いがあって。

(引用:https://www.jti.co.jp/knowledge/marvelous/profile/akutagawa/interview/index.html)

芥川愛加の性格

芥川愛加の高校

芥川愛加選手は、JT公式ホームページで、自身の性格について「マイペース」と表現しています。

また、好きな言葉は「初志貫徹」

その言葉通り、芥川愛加選手の人生はバレーボール一色です。

また、過去のインタビューでは自身の性格を「新しいことをするときってすごく楽しいと思うタイプ」とコメントされています。

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芥川愛加は怪我(骨折)のため遅咲き?

芥川愛加選手は2019年現在28歳と、バレー選手の中では遅咲きな方ですが、その理由は過去の怪我が影響しているようです。

高校卒業後の2010年、日本代表選手として選出された芥川愛加選手ですが、その直後に疲労骨折が発覚します。

もちろん、落ち込んでいた時期もありましたよ。みんながインドネシアに遠征に行っている間、私はお留守番だったんですよ。会話をする人もいないし、いつも松葉杖をついて歩かなければいけないし、松葉杖が取れるまでがすんごい苦痛でした。みんなに「大丈夫?」って聞かれても「大丈夫です!」って答えていたんですけど、ちょっと暗い人でした(笑)。

(引用:https://www.jti.co.jp/knowledge/marvelous/profile/akutagawa/interview/index.html)

芥川愛加の性格

しかし現在では、当時のことを振り返り、前向きに捉えているようです。

入部したての2010年は、日本代表のメンバーに選ばれたにもかかわらず、ケガをしてチャンスを逃しました。でも、きっとまだ“そのとき”じゃなかったんだと思うようにしています。あのときは、疲労骨折が見つかったことで、逆に長くプレーをできるように治療に専念できましたし。そのシーズンは半年間くらいプレーをしていないんですけど、トレーニングを続けていった結果、基礎体力をつけられたので。

それからは、「自分のできることを精一杯する」と宣言し、現在では日本代表選手としてご活躍されています。

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芥川愛加選手に対するネットの反応

2019年9月のワールドカップバレーでの活躍が目覚ましい芥川愛加に対して、ネットではプレーを絶賛する声が多く上がっています。

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まとめ

今回は、女子バレーボール選手として活躍中の芥川愛加選手についてご紹介しました。

中学の時にバレーを始めた芥川愛加選手ですが、高校では日韓交流戦のメンバーに選ばれています。

高校卒業後は怪我などもありましたが、現在は日本代表選手として復帰し、注目を集めています。

今後の芥川愛加選手のますますのご活躍を期待したいですね。

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