渡部陽一の2018年現在の活動は?死んだ説が流れたのはなぜ?東大王出演も話題!

戦場カメラマンの渡部陽一さんが、2018年11月6日に放送される『東大王』に出演することがわかりました。

渡部さんといえば、2010年頃大ブレークを果たし、テレビでも連日見ない日はないほどの人気ぶりでしたよね!

しかし、一時期「死んだ」というとんでもない噂が流れていました。

そこで今回は、渡部陽一さんの2018年現在の活動をご紹介するとともに、なぜそのような噂が流れたのかについて検証してみました。

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渡部陽一のプロフィール

渡部陽一渡部陽一(わたなべ よういち)
生年月日:1972年9月1日
出身地:静岡県富士市
職業:戦場カメラマン、タレント
所属:Be.Brave Group

 

3人兄弟の長男として生まれた渡部さんは、実は中学生の時に生徒会長を務めたしっかり者。

河合信彦さんの著書で弁護士の存在を知り、「将来困っている人を助ける仕事がしたい」という思いから、明治大学法学部に進学されます。

大学在学中にアフリカ(コンゴ民主共和国)に行った際、当時紛争中のルワンダの少年兵に襲撃されましたが、カメラを含む私物を全て差し出すことで、なんとか助かったといいます。

そして帰国後、その体験を周りに話したそうですが、理解してもらえなかったことから、現地の状況を伝えるために戦場カメラマンになることに決意されます。

大学在学中から戦場へ取材へ行っていたため、大学は2回留年されていますが、その後無事卒業すると、現在も戦場カメラマンやフォトジャーナリスト、タレントとしてもご活躍中です。

渡部陽一の2018年現在の活動は?

そんな渡部さんですが、2018年現在はどのような活動をされているのでしょうか?

長い間テレビで見ない日が続くと、「今は海外かな?」と考えたりするものの、色々な活動をされている方だけに仕事内容が気になるところです。

そこで、渡部さんの現在の活動を調べてみました。

現地への取材活動

渡部陽一

最近は時々テレビで渡部さんを拝見するので、「現地の取材はお休み中?」と思われがちですが、やはりそこは本職の戦場カメラマン。

あまり報道されないだけで、しっかり取材活動をされています。

渡部陽一さんの公式サイトを参考に、2018年に入ってからの取材経歴をまとめてみました。

2018年1月
トルコ情勢・エルドアン大統領政治体制取材
アメリカ情勢・トランプ大統領就任1年現地取材

2018年2月
バングラデシュ・過激派組織ジャマトル・ムジャヒディーン・バングラデシュ取材

2018年3月
フィリピン南部ミンダナオ島・過激派組織アブ・サヤフ取材
トルコ・シリア国境取材
トルコ軍シリア北西部アフリン越境攻撃情勢

2018年4月
ミャンマー情勢取材

2018年6月
インドネシア・東ジャワ州スラバヤ・過激派組織ジャマー・アンシャルット・ダウラ(JAD)教会襲撃連続テロ事件取材

2018年7月
インドネシア・過激派組織ジャマー・アンシャルット・ダウラ(JAD)テロ事件取材

2018年9月
フィリピン南部ミンダナオ島・過激派組織バンサモロ・イスラム自由戦士(BIFF)取材

2018年10月
タイ軍事政権・総選挙前取材

(引用:http://yoichi-watanabe.com/history.html)

 

すごいですよね。

ほぼ毎月現地での活動を行っておられます。

2017年以前も取材をしていない年はなく、毎年必ず現地での仕事はされているようです。

取材の様子については、渡部さんのTwitterでもご紹介されています。

講演活動

渡部陽一

日本でお過ごしの時間は、全国で講演活動を行っているようです!

今でも渡部陽一さんの人気は衰えることがなく、講演の依頼がひっきりなしできているようですね。

渡部陽一

現地に取材に行かれている間は、日程上講演できないこともあるようですが、日程が合えば積極的に講演会を行っている渡部さん。

講演では、ご自身の仕事内容だけでなく、渡部さんが撮影した現地の写真を用いながら、わかりやすく戦場の様子を説明されています。

カメラマンとしての仕事だけでなく、しっかり「伝える」活動にも力を入れているのは、さすが渡部さん!と言えるでしょう。

テレビへの出演

渡部陽一

他にも、タレントとして数々のテレビにも出演されています。

出演番組についても、自身の「戦場カメラマン」の活動を紹介するようなものから、今回の『東大王』のような、バラエティ番組まで様々です。

もともと渡部陽一さんがテレビに出演するようになったきっかけが、「自身の活動や戦場の現状をより多くの人に知ってほしい」というものだったため、昔は戦場カメラマンとして出演することが多かった印象です。

しかし最近では、タレントとしてテレビに出演することも増えているようです。

単純に渡部さん自身のキャラクターがウケているということもありますし、渡部さんにとっても、自身の存在をより多くの人に知ってもらうことで、「戦場カメラマン」という仕事の認知度を上げようとされているのではないかと考えられます。

テレビ出演が増えると本職が疎かになる人も多い中、渡部さんは戦場カメラマンとしての仕事を全うしているのですから、素晴らしいという言葉しかありません。

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渡部陽一さん「死んだ」説はなぜ?

渡部陽一

そんな渡部陽一さんですが、「死んだ」説が囁かれている時期がありました。

結果的にデマで安心しましたが、なぜこのような噂がたったのでしょうか?

大きく分けて、原因は2つ考えられます。

テレビの露出が減ったため

渡部陽一

渡部陽一さんといえば、ゆっくりとした話し方が有名ですよね。

ゆっくりすぎて眠くなりそうな話し方なのですが、なぜか引き込まれるものがあります。

そして独特なキャラクターも相まって、2010年頃はタレント兼戦場カメラマンとして大ブレクを果たし、テレビに引っ張りだこでした!

私自身、ひと目見た時からファンになりましたし、同じように渡部さんへ好感を持った方は多いようです。

ますます人気が高まった渡部さんですが、ある時を境にパッタリテレビに出演しなくなったのです!

そのため、ネットでは「渡部陽一は戦場へ行って、死んだ」というとんでもない噂がたちました。

しかし渡部さんの本来の仕事はタレントではなく、戦場カメラマン。

本職に戻ったら、タレント活動ができなくなるのは当然の流れと言えるでしょう。

「戦場カメラマン」という危険な職業柄のため

渡部陽一

もう一つ、渡部陽一さんが「死んだ」という噂に拍車をかけたのは、渡部陽一さんの危険な職業柄と言えるでしょう。

普通のタレントさんや芸能人の方は、テレビに出演したくなっても「死んだ」とは言われませんよね?

大抵「干された」とか「消えた」とか、その程度です。

しかし渡部さんが「死んだ」とまで言われてしまうのは、「戦場カメラマン」という危険な仕事をしているためです。

テレビでも、現地での危険な体験をお話しされていたため、視聴者にも「戦場カメラマン」がいかに危険な仕事かが認知されていました。

そのため、テレビ出演がなくなったことで、より「死んだ」というとんでもない噂に拍車がかかる結果となったのです。

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まとめ

戦場カメラマンの渡部陽一さんについてご紹介しました。

2018年の現在の活動は、現地への取材活動を中心に、講演活動、テレビ出演など、多岐にわたることがわかりました。

また、「死んだ」説が流れた原因は、渡部さんが現地への取材活動などで忙しくなりテレビ出演が減ったため、また渡部さんの危険な職業柄と言えるでしょう。

多忙な日々を過ごす渡部さんですが、お体には気をつけてこれからも頑張っていただきたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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