渡部陽一の2019年現在の活動は?死んだ説が流れたのはなぜ?




戦場カメラマンの渡部陽一(わたなべよういち)さんを覚えてらっしゃいますでしょうか?

渡部陽一さんは、2010年頃テレビで大ブレークした戦場カメラマンで、連日見ないほどの人気ぶりでしたよね。

しかし、一時期「死んだ」というとんでもない噂が流れていました。

そこで今回は、渡部陽一さんの2019年現在の活動をご紹介するとともに、なぜそのような噂が流れたのかについて調べてみました。

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渡部陽一のプロフィール

渡部陽一渡部陽一(わたなべ よういち)
生年月日:1972年9月1日
出身地:静岡県富士市
職業:戦場カメラマン、タレント
所属:Be.Brave Group

 

3人兄弟の長男として生まれた渡部陽一さんは、中学生の時には生徒会長を務めたしっかり者です。

河合信彦さんの著書で弁護士の存在を知り、「将来困っている人を助ける仕事がしたい」という思いから、明治学院大学法学部に進学されます。

大学在学中にアフリカ(コンゴ民主共和国)に行った渡部陽一さんは、当時紛争中のルワンダの少年兵に襲撃されましたが、カメラを含む私物を全て差し出すことで、なんとか助かったといいます。

そして帰国後、その体験を周囲に話したそうですが、理解してもらえなかったことから、現地の状況を伝えるために戦場カメラマンになることに決意されます。

大学在学中から戦場へ取材へ行っていたため、大学は2回留年されていますが、その後無事卒業すると、現在も戦場カメラマンやフォトジャーナリストとしてご活躍中です。

渡部陽一の2019年現在の活動は?

そんな渡部陽一さんですが、2019年現在はどのような活動をされているのでしょうか?

長い間テレビで見ない日が続くと、「今は海外で取材中かな?」と考えたりするものの、色々な活動をされている方だけに仕事内容がいまいち掴めません。

そこで、渡部陽一さんの現在の活動を調べてみました。

現地への取材活動

渡部陽一

最近は時々テレビで渡部陽一さんを拝見するので、「現地の取材はお休み中?」と思われがちですが、やはりそこは本職の戦場カメラマン。

あまり報道されないだけで、しっかり取材活動をされています。

渡部陽一さんの公式サイトを参考に、2019年に入ってからの取材経歴をまとめてみました。

2019年1月
アメリカ情勢・トランプ大統領就任2年現地取材

2019年2月
インドネシア・過激派組織ジャマー・アンシャルット・ダウラ(JAD)テロ事件取材
アメリカ・トランプ大統領就任2年。中西部ラストベルト(RUST BELT・錆びれた工業地帯)取材

2019年3月
インド・パキスタン国境カシミール情勢取材
タイ・プラユット暫定軍事政権から民政移管に向けた総選挙取材

(引用:http://yoichi-watanabe.com/history.html)

 

すごいですよね。

毎月現地での活動を行っておられます。

2019年以前も取材をしていない年はなく、毎年必ず現地での仕事はされているようです。

取材の様子については、渡部陽一さんのTwitterでもご紹介されています。

講演活動

渡部陽一

日本でお過ごしの時間は、全国で講演活動を行っているようです。

今でも渡部陽一さんの人気は衰えることがなく、講演の依頼がひっきりなしできているようですね。

渡部陽一

現地に取材に行かれている間は、日程上講演できないこともあるようですが、日程が合えば積極的に講演会を行っておられます。

講演では、ご自身の仕事内容だけでなく、渡部陽一さんが撮影した現地の写真を用いながら、わかりやすく戦場の様子を説明されています。

カメラマンとしての仕事だけでなく、しっかり「伝える」活動にも力を入れているのは、さすが渡部陽一さん!と言えるでしょう。

テレビへの出演

渡部陽一

他にも、タレントとして数々のテレビにも出演されています。

出演番組についても、自身の戦場での活動を紹介するようなものから、クイズ番組やバラエティ番組まで様々です。

もともと渡部陽一さんがテレビに出演するようになったきっかけが、「自身の活動や戦場の現状をより多くの人に知ってほしい」というものだったため、昔は戦場カメラマンとして出演することが多かった印象です。

しかし最近では、タレントとしてテレビに出演することも増えています。

単純に渡部陽一さん自身のキャラクターがウケているということもありますし、渡部陽一さんにとっても、自身の存在をより多くの人に知ってもらうことで、「戦場カメラマン」という仕事の認知度を上げようとされているのではないかと考えられます。

テレビ出演が増えると本職が疎かになる方も多い中、渡部陽一さんは戦場カメラマンとしての仕事を全うしているのですから、素晴らしいという言葉しかありません。

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渡部陽一さん「死んだ」説はなぜ?

渡部陽一

そんな渡部陽一さんですが、「死んだ」説が囁かれている時期がありました。

結果的にデマで安心しましたが、なぜこのような噂が流れてしまったのでしょうか?

大きく分けて、その理由は2つ考えられます。

テレビの露出が減ったため

渡部陽一

渡部陽一さんといえば、ゆっくりとした話し方が有名ですよね。

ゆっくりすぎて少し違和感を覚えることもありますが、なぜか引き込まれるものがあります。

そしてその独特なキャラクターも相まって、2010年頃はタレント兼戦場カメラマンとして大ブレクを果たし、テレビに引っ張りだこでした!

私自身、ひと目見た時からファンになりましたし、同じように渡部陽一さんへ好感を持った方は多いようです。

ますます人気が高まった渡部さんですが、ある時を境にパッタリテレビに出演しなくなったのです!

そのため、ネットでは「渡部陽一は戦場へ行って、死んだ」というとんでもない噂がたちました。

しかし渡部陽一さんの本来の仕事はタレントではなく、戦場カメラマン。

本職に戻ったら、タレント活動ができなくなるのは当然の流れと言えるでしょう。

「戦場カメラマン」という危険な職業柄のため

渡部陽一

もう一つ、渡部陽一さんが「死んだ」という噂に拍車をかけたのは、渡部陽一さんの危険な職業柄と言えるでしょう。

普通のタレントさんや芸能人の方は、テレビに出演したくなっても「死んだ」とは言われませんよね?

大抵「干された」とか「消えた」とか、その程度です。

しかし渡部陽一さんが「死んだ」とまで言われてしまうのは、「戦場カメラマン」という危険な仕事をしているためです。

テレビでも、現地での危険な体験をお話しされていたため、一般の方にも「戦場カメラマン」がいかに危険な仕事かが認知されていました。

そのため、テレビ出演がなくなったことで、「死んだ」という噂に拍車がかかる結果となってしまったのです。

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まとめ

戦場カメラマンの渡部陽一さんについてご紹介しました。

2019年の現在の活動は、現地への取材活動を中心に、講演活動、テレビ出演など、多岐にわたることがわかりました。

また、「死んだ」説が流れた原因は、渡部陽一さんが現地への取材活動などで忙しくなりテレビ出演が減ったため、また危険な職業柄と言えるでしょう。

多忙な日々を過ごす渡部陽一さんですが、お体には気をつけてこれからも頑張っていただきたいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


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