高山一実の小説・トラペジウムの評価や感想は?あらすじやモデル、印税を調査!

高山一実

乃木坂46の高山一実(かずみん)が、小説家デビューをすることがわかりました。

11月28日に『トラペジウム』がKADOKAWAより発売されます。

グループ初の小説家ということで、期待が高まりますよね。

そこで今回は、高山さんのデビュー小説『トラペジウム』の評価やあらすじ、モデルについて調査してみました。

また、印税ってどれくらい入るの?と疑問に思いましたので、こちらも探っていきたいと思います。

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高山一実が小説『トラペジウム』で小説家デビュー!

乃木坂46の活動をしながら小説を書き続けていたという高山さん。

初めにそんな高山さんのプロフィールを確認してみましょう。

高山一実高山 一実(たかやま かずみ)
愛称:かずみん
生年月日:1994年2月8日
出身地:千葉県
身長:162cm
所属:乃木坂46

 

乃木坂46で絶大な人気を誇るメンバーの一人が高山一実さん。

一見かわいらしい普通のアイドルに見えますが、これまでも雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載をもって活動していました。

また「夢を与える職業」だと言われているアイドルですが、高山さんご自身はその夢の与え方がずっとわからなかったと言います。

しかし「小説家」という仕事を通してその可能性を見つけることができたそうで、作品について

どうか読んでくださった方の未来を照らす作品となりますように

とコメントされています。

この2年半の間、ずっとバッグには原稿が入っていたそうで、高山さんの小説への意気込みが伝わってきますよね。

高山さんが小説家デビューすることが決まり、ネットでは高山さんの小説を楽しみにする声が上がっています!

 

高山一実の小説『トラペジウム』の評価や感想は?

そんな高山さんのデビュー作『トラペジウム』の評価が気になるところです。

アイドルをしながら書くなんて並大抵のことではできませんし、忙しい生活の中を縫って書いたことを考えれば、本当に完成度が高いものができているのかな?と思ってしまいます。

しかし、そんな心配は必要がないようです!

小説家として有名な羽田圭介さんは、今作について以下のようなコメントを発表しています。

羽田圭介

読み始めてすぐ、油断ならない小説だと感じた。これをいきなり書けるのはすごい。

また、

時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い。

とも評価しています。

プロの小説家にここまで言わせるなんて、「すごい」の一言ですよね。

 

また芥川賞作家である中村文則さんも、高山さんの作品について、

中村文則

これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語

と評価。

 

また、『トラペジウム』は、高山さんが2016年5月号から連載している雑誌「ダ・ヴィンチ」の作品を加筆修正して作られています。

『トラペジウム』は11月28日発売のため、今回は「ダ・ヴィンチ」を読んでいる方の評価や感想をまとめてみました。

 

映画『君の名は。』の映画プロデューサーで小説家の川村元気さんは高山さんとの対談で、高山さんの作品を以下のように評価しています。

川村元気

読みましたよ、『トラペジウム』。「東西南北」でそれぞれ一番の美人を見つけてアイドルグループを作るっていうアイデアはキャッチーだし、話の運びも次が気になる感じでよく練られていて、良かったですよ。

(引用:https://ddnavi.com/news/354124/a/)

 

「桐島、部活やめるってよ。」や「何者」の著者、朝井リョウさんには、小説を書くにあたって色々と相談していたようですね。

朝井リョウ

発売中『ダ・ヴィンチ』6月号にて乃木坂46の高山一実さんと対談しています。高山さん初の長編小説「トラペジウム」(連載中)について話し合ったり、高山さんによる「ままならないから私とあなた」の感想があったり……高山さんがこれから小説に落とし込もうとしている要素の話、凄く興味深いですよ

 

著名人がこぞって絶賛する作品ということもあり、ますます期待が高まりますね!

以下は、実際に購入して読んでみたという方の感想です。

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高山一実の小説『トラペジウム』のタイトルの意味やあらすじは?

トラペジウム

『トラペジウム』の意味とは?

『トラペジウム』って、あまり聞き慣れない言葉ですよね。

トラペジウム(Trapezium)の意味を調べてみたところ、

オリオン大星雲中心部の星生成領域にある散開星団である。名称はラテン語で台形を意味する。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0)

とありました。

小説のサブタイトルは、「少女たちが放つ強烈な光」

トラペジウム意味

小説の主人公は、「東西南北の“輝く星たち”を仲間にした」と書かれています。

少女たちが放つ光を星になぞらえてつけられたタイトルなのかもしれませんね。

『トラペジウム』のあらすじは?

トラペジウムは、アイドルになりたい女子高生が夢を追いかける物語です!

現在公開されているあらすじは以下の通りです。

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

(引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321603000422/)

 

高山一実の小説『トラペジウム』のモデルは?

高山一実

小説を一から考えるのって、本当に労力がいる作業ですよね。

すると、この作品にモデルはいるのか?と疑問に思い、調べてみました。

モデルについては明確に書かれていませんでしたが、アイドルが主人公であること、また高山さんが「夢を与える職業のアイドルなのに、夢の与え方がわからなかった」とコメントされていたので、モデルは高山さん自身なのでは?と推測します。

アイドルって、大変な仕事だと思うんですよ。

本当の自分自身ではなく、「人から期待される」自分でなければいけないこともあると思うのです。

そんな重圧の中で、人に夢を与えることを求められる・・・。

『トラペジウム』は、そんな葛藤の中で高山さん自身が苦しんで、悩んで、書いた小説なのではないかと思っています。

 

読んでくださった方の未来を照らす作品となりますように

このコメントは、高山さん自身のアイドルとしての思いや活動をしてきたことへの答えのようなものが含まれているように感じます。

そのため、高山さんの体験が大いに活きた作品となっているのではないでしょうか。

高山一実の小説『トラペジウム』の印税の金額はいくら?

高山一実

高山さんはアイドルとしての活動もされている中での小説デビューということですので、「もしかして小説家として成功したら、アイドルやめるのでは?」と心配するファンも少なくないようです。

そこで、「本の印税って一体いくらくらいなの?」と気になりましたので、少し調べてみました。

印税の前提条件として、出版された本が売れるごとに規定の印税が入る仕組みとなっています。

印税は販売金額の数%が本人に入ると言われています。

出版社によってこのパーセンテージは異なるのですが、おおむね10%が平均だと言われています。

高山さんの小説の金額は、1,512円(税込)ですので、一冊売れるごとに約150円が高山さんへ入る計算となります。

これが多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、高山さんほどの有名人であればかなりの売り上げが期待できるのではないでしょうか?

今後高山さんが本格的に小説家としての道を歩まれるかはわかりませんが、この印税プラス、連載小説などの原稿料が入れば、生活していくには十分な収入になるのではないでしょうか。

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まとめ

乃木坂46の高山一実(かずみん)が、小説『トラペジウム』で小説家デビューされます。

著名人からの評価も上々で、ますます期待が高まりますね!

あらすじは、アイドルを目指す女子高生が夢を追いかけるというもの。

高山さん自身の経験や感性が活きている作品になっているのではないでしょうか?

小説『トラペジウム』は11月28日発売。

現在予約受付中ですので、絶対にゲットしたいという方は予約されるのがオススメですよ♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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