台風19号(2019)大阪いつくる(直撃)?電車や新幹線はいつまで影響?

台風19号(2019)大阪へいつくる




2019年10月、台風19号(ハギビス)が発生しています。

3連休にかけて大阪や関東へ直撃する可能性もあり、電車や新幹線などの公共交通機関への影響が心配されます。

そこで今回は、大阪にいつくるのか、また大阪への影響はいつまでなのかについて、進路予想を交えご紹介いたします。

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台風19号(2019)の現在の状況

※2019年10月8日更新しました

大型で猛烈な台風19号は、日本から離れた南の海上を西寄りに進んでいます。

今後週末にかけてさらに発達し、段々と北寄りに進路を変えながら日本へ接近すると見られています。

米軍(JTWC)の進路予想も併せて確認しておきましょう。

また、日本列島の広い範囲で暴風や高波、大雨、高潮などに厳重な警戒が必要です。

2018年に大阪に直撃し甚大な被害を及ぼした台風21号は、上陸時950hPaでした。

神戸浸水や関西空港の連絡橋の破損が記憶に新しいですが、今回の台風はそれよりも中心気圧が強いため、特に注意が必要です。

今回の台風は「今年最大」とまで言われていますので、備蓄水などを準備の上、できるだけ外出などを控えるようにしましょう。

台風19号(2019)大阪いつくる(直撃)?

台風19号(2019)の現在の予報では、10月13日(日)午前3時頃に関東に直撃すると見られています。

そのため、現在の進路予想では、10月12日(土)午後~13日(日)午前が最も大阪に接近する可能性が高いと見られています。

10月8日時点では大阪へ直撃しないと見られているものの、

  • 予報円が大きいこと
  • タイミングがしっかり定まっていない

ことから、引き続き台風の最新状況を注意深く見守る必要があります。

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台風19号(2019)大阪の電車や新幹線はいつまで影響?

台風19号(2019)大阪へいつくる

台風19号(2019)の接近に伴い、大阪の電車や新幹線への影響が心配されます。

2019年10月8日現在は、大阪の在来線や新幹線において、運休・遅延情報などは発表されていません。

台風による運休が発表されるのは、通常接近直前のため、11~12日頃に発表されるものと思われます。

地下鉄各線は台風の影響で運休等の対応をする可能性は低いものの、JR線は台風接近で運休・遅延などが発生する可能性が非常に高いといえます。

JR線をご利用の方は、最新の運休状況をご留意ください。

JRの運休状況を確認する

また、台風接近の際には、大阪モノレールも運休することが多いです。

こちらは台風の際、前日に運休を発表することが多いですので、ご利用の方はお気をつけください。

大阪モノレールの運休状況を確認する

公共交通機関への影響については、関東方面へ抜ける13日頃まで続くものと考えられます。

台風19号(2019)大阪接近に伴うネットの反応

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まとめ

【台風19号・2019】大阪いつくる(接近)?電車や新幹線はいつまで影響?

と題してご紹介しました。

大阪への最接近は、10月12日(土)午後~13日(日)午前頃(※2019年10月8日現在)

 


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