麻疹(はしか)の女性が新大阪~東京間を移動!新幹線の乗車日時や乗車時刻は?

麻疹感染者の女性の新幹線乗車日時や時刻

2019年2月、麻疹(はしか)の感染が拡大しています。

先日大阪のあべのハルカスで、バレンタインフェア販売員の方の感染が確認されると、お店の利用客にも感染が拡大。

麻疹は非常に感染力が強く、マスクや手洗いで防ぐことが難しいとされているだけに、非常に怖いですよね。

そして、麻疹に感染した方が、新大阪~東京間の新幹線を利用したことが新たにわかりました。

そこで、この方の新幹線の乗車日時や乗車時刻をまとめてみました。

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麻疹(はしか)の女性の新幹線の乗車日時はいつ?

麻疹の感染がわかったのは40代の女性です。

麻疹の診断を受けるまでの経緯は以下の通り。

麻疹感染者の女性の新幹線乗車日時や時刻
診断までの経緯
  • 2/6 発熱
  • 2/8 新大阪→東京へ(新幹線)
  • 2/10 東京→新大阪(新幹線)
  • 2/12 医療機関受診
  • 2/13 麻疹感染を確認

 

ネットを見ていると、「麻疹なのに新幹線乗らないで」「はしかをばらまくな」など、批判的な声もたくさん上がっています。

しかし、麻疹は初期の場合、風邪と症状が似ているため、風邪と勘違いし知らず知らずのうちに感染が拡大するケースも多いようです。

麻疹(はしか)の女性の新幹線の乗車時間は何時?

麻疹感染者の女性の新幹線乗車日時や時刻

2/8、2/10に新幹線を利用された方は不安になりますよね。

そこで、この女性がどの新幹線に乗ったのか、乗車時刻を調べてみました。

新幹線の乗車時間

  • 2/8…午前11時56分新大阪発~午後2時30分東京着(のぞみ340号)
  • 2/10…午後6時東京発~午後8時33分新大阪着(のぞみ121号)

 

麻疹は潜伏期間が10~12日と非常に長いのが特徴です。

もしこの新幹線で感染した場合、症状として現れ始めるのは、2/17~2/23頃だと考えられます。

ただし、潜伏期間は個人差があるため、大阪府は同じ新幹線に乗車した方に対し、3週間以内にはしかを疑う症状が出た場合、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

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麻疹(はしか)の症状とは?

麻疹の女性の移動経路

麻疹に感染した場合、以下のような症状が現れます。

はしかの主な症状
  • 高熱が続く
  • 咳や鼻水が出る
  • 全身に赤い発疹が出る

 

これらは潜伏期間後に現れ始め、38度程度の発熱やかぜのような症状が2~4日程度続いた後、39度以上の高熱発疹が現れます。

今年はインフルエンザも大流行しているため、熱だけだとインフルエンザや風邪を疑うケースもあるかもしれません。

麻疹の主な特徴として、発疹が出ることが挙げられますので、発しんが出ていないか、確認するようにしてください。

麻疹(はしか)に感染したと思ったら…?

麻疹の女性はどの新幹線に乗った

もし、高熱に加え発疹が出た場合、麻疹の感染を疑ってください。

麻疹は非常に感染力が強く、空気感染でも広がるのが特徴です。

そのため、風邪などと違い、事前に医療機関に連絡した上で、受診をするようにしてください。

麻疹は感染すると重症化するケースもあるため、麻疹が疑われる場合、医療機関の指示に従うようにしてください。

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まとめ

2019年2月、麻疹が大流行しています。

今年の患者数は46人(12日時点)と昨年に比べても3倍以上となっています。

麻疹に感染した女性の新幹線乗車日時は、2/8に新大阪~東京間を移動、2/10に東京~新大阪へ帰路についています。

乗車時間は、2/8は午前11時56分新大阪発、2/10は午後6時東京発の新幹線です。

もし同じ時間帯の新幹線に乗り合わせた方で、麻疹を疑うような症状が出た場合、医療機関に連絡の上、速やかに受診するようにしてください。

麻疹はお年寄りや赤ちゃん、妊娠している女性が感染すると重症化するケースもあります。

これ以上感染の拡大が広がらないことを願うばかりです。

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