天白養護学校の暴力・暴言の内容は?特別支援学級の教員・教諭は誰?

天白養護学校

名古屋市にある天白(てんぱく)養護学校で、教員が高校生の生徒に暴力・暴言を繰り返していることがわかりました。

暴力・暴言の内容はどのようなものだったのでしょうか?

また、これらを行った特別支援学級の教員は誰なのか、調べてみました。

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天白養護学校で行われた暴力・暴言の内容

天白養護学校

まずは、天白養護学校で教員が生徒に行った暴力や暴言の内容を確認していきます。

報道された内容は、以下の通りです。

暴力・暴言の内容

  • バットで床をたたく
  • 足を蹴る
  • 足を踏みつける
  • 「あほ」「ばか」などと繰り返す

足を踏みつけた際、生徒は抵抗できずにうずくまっている映像も公開されています。

教諭は、そんな少年の耳をつかんで無理やり座らせて、蹴っているようです。

はっきり言ってひどすぎますよね。

本来は生徒を守る立場でないといけない教員が、生徒に暴力を振るうなんて信じられません!

抵抗できない生徒にこんな行為をして、ストレス発散でもしていたんでしょうか?

被害に遭った生徒がかわいそうすぎますよね。

これに対して市の教育委員会が教諭に聞き取りをしたところ、教諭は暴力や暴言を認めているということです。

教育委員会はこれについて、以下のようなコメントを発表されています。

不適切な指導があったことは間違いない。事実確認を行い、処分も含め厳正に対処する

(引用:名古屋市教育委員会コメント)

また、天白養護学校の櫻井孝司校長も、体罰があったことを認めた上で、保護者に対して謝罪されているようです。

暴力・暴言を行った天白養護学校の教員・教諭は誰?

・・・となれば、次に気になるのは、この暴力・暴言を行った教諭は誰なのかということです。

報道によると、50代の男性教諭とのことです。

これ以上の情報は、現在のところ公開されていません。

しかし、こういったことがあると、暴力や暴言を行った教員が誰なのかをネットで特定しようとする人が多く現れる傾向があります。

“特定班”と言われる人たちなのですが、個々に持っている情報をつなぎ合わせて、加害教員を特定しようとするのです。

実は以前も、いじめに加担した(正確には、いじめを見て見ぬふりをした)先生が、ネットの特定班に名前を特定されたということがありました。

報道では一切名前が公開されていないにも関わらず、その学校のリストが出回り、周りの証言をもとに先生を突き止めたのです!

今回の問題についても、既に養護学校教員のリストがもう出回っているようです。

特定されるのは、時間の問題と言えるかもしれませんね。

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まとめ

天白養護学校での男性教諭の暴力・暴言の内容についてまとめてみました。

これらを行った教諭は、50代の男性ということもわかりました。

また、現在のところ名前の特定には至っていませんが、過去の事例を鑑みると、今後特定される可能性が高いといえますね。

この教員が誰なのかは私自身非常に気になりますが、それよりも心配なのが暴力を受けた生徒です。

少しでも心の傷が和らぎますように・・・と祈るばかりです。

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