【動画】即位礼正殿の儀で安倍晋三首相が万歳三唱!怖いの声も

万歳三唱動画




2019年10月22日、「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が行われました。

この儀式をもって、天皇陛下が正式に皇位を継承し、内外に即位を宣明されています。

そして、儀式の最後に安倍晋三首相が万歳三唱を行ったことが話題になっています。

そこで、安倍晋三首相の万歳三唱動画をご紹介するとともに、ネットの反応をまとめてみました。

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【動画】即位礼正殿の儀で安倍晋三首相が万歳三唱!

 

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安倍晋三首相が万歳三唱に怖いの声も

安倍首相の万歳三唱に合わせて、ネットでは「万歳!」「ばんざーい」などの声が多く上がりました。

テレビの前で万歳をされた方も多いようです。

しかし、一部の方から「怖い」という声があがっています。

即位のやつ見て感動したとかこれぞ日本とかそういう類の考え方の人とは理解し合えないし、あれめちゃくちゃ宗教的じゃない?万歳三唱とか。それをやって当たり前って思ってるのなんか怖い。

安倍ちゃんの万歳三唱なんか怖いんやけど

万歳三唱ってなんか洗脳されてる感あって怖い

万歳三唱と礼砲

 

特に多かった声が、

  • 洗脳されているみたい
  • 宗教的
  • 時代錯誤

というもの。

「天皇陛下万歳!」という掛け声は、どうしても戦争を連想させてしまうため、「怖い」と感じる方が多いのでしょうね。

加えて、祝砲=軍事的と思う方も多かったようです。

とはいえ、大半が万歳三唱に対して肯定的な声でしたね。

万歳三唱の意味は?

万歳三唱動画

「怖い」という声も多かった万歳三唱ですが、もともとはおめでたい時や嬉しい時に、喜びを表現するために考案されたものです。

万歳三唱が最初に行われたのは、明治22年大日本帝国憲法が発布された日。

初めて憲法が発表されるおめでたい日なので、「全員で声を揃えて喜びを表現する言葉」として考えられました。

最初は、万歳ではなく『奉加』が候補だったのですが、「ほうが~ほうが~ほうが~」と繰り返すと「阿呆が」に聞こえることを理由に却下。

そして『万歳』が採用されたんですね。

つまり、最初は憲法制定を祝う目的で考案された言葉だったのです。

それが、時代の変遷ととともに、戦地に赴く兵士に使われる言葉となり、戦争を経験していない現代の方からは「怖い」「宗教的」と感じられるようになったのでしょう。

29年ぶりとなる即位礼正殿の儀。

日本人としては、お祝いしたいところです。


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