小田玄紀(ビットポイントジャパン社長)の経歴や出身大学は?年収や資産についても調査!

ビットポイント社長の経歴や出身大学




2019年7月12日、仮想通貨交換業者で、またも不正アクセスによる資金の流出が発覚しました。

今回被害に遭ったのは、㈱ビットポイントジャパンです。

そこで、小田玄紀社長の経歴や出身大学を調べてみました。

また、小田玄紀社長の年収や資産はいくらくらいなのでしょうか?

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ビットポイントジャパンで資金が流出

資金が流出したのは、仮想通貨交換業者の株式会社ビットポイントジャパン。

コインチェックの流出事件同様、不正アクセスによるハッキングにより、資金が流出しています。

ビットポイントジャパンは、同社のウェブサイトに謝罪文を掲載しています。

当社子会社で仮想通貨交換業を営む株式会社ビットポイントジャパン(本社:東京都港区、代表取締役小田玄紀、以下「BPJ」といいます。)の仮想通貨交換所における仮想通貨の不正な流出が判明いたしました。

現在、新規口座開設を含む BPJ のサービスを全面的に停止するとともに、原因の究明、流出額の特定、被害の最小化等の対策を鋭意行っております。詳細が判明次第、速やかに公表する予定でおります。

なお、お客様からの預かり資産に被害が生じないように、BPJ において補償するなど、責任をもって対応する方針であります。

本件により、BPJ のサービスをご利用のお客様、また、当社株主の皆様をはじめ関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

(引用:https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08938/ff1684b4/ed36/426c/83c3/d15006c1f8a0/140120190712471249.pdf)

被害金額は35億円にのぼり、うち25億円が顧客からの預かり分で、残りの10億円がビットポイントジャパンが保有していた仮想通貨だったということです。

顧客預かり分についてビットポイントジャパンは、これを補償すると発表しています。

今回の経緯をまとめてみました。

タイトル
  • 7月11日22時12分…リップルの送金に関するエラーを検知
  • 7月11日22時39分…情報システム部門で対応を開始
  • 7月12日2時頃…リップル意外の仮想通貨でも不正流出を確認
  • 7月12日3時…社内で緊急会議を実施
  • 7月12日6時30分…仮想通貨の送受金の停止
  • 7月12日10時30分…仮想通貨の売買や交換を含む全てのサービスを停止

 

リリースによると、7月11日22時半頃に不正流出を確認したということです。

ビットポイントジャパンは、同社ホームページにて、原因や影響を精査した後、速やかに情報を公開するとしています。

ビットポイントジャパンは2018年6月22日に業務改善命令を受け、先月2019年6月に報告義務が解除されたばかりでした。

こちらは、その際の小田玄紀社長のブログを引用したものです。

小田玄紀です

本日、開示をさせて頂きましたがビットポイントの業務改善命令の報告義務解除について本日、通知を頂きました。

昨年6月22日に業務改善命令を受けてより、抜本的な経営管理態勢の見直しを進めてきました。

特にAML/CFTに対する取組み、システム脆弱性に対する取組み、内部監査室強化の強化など去年までは手薄だった点に力を入れ対策を行い、またPDCAサイクルを回してきたことを評価頂いたのかもしれません。

(引用:https://ameblo.jp/genkioda/entry-12487421191.html?timestamp=1561730676)

ビットポイントジャパン社長・小田玄紀の経歴や出身大学は?

ビットポイントジャパンを経営する社長はどんな方なのでしょうか?

名前や経歴、出身大学をまとめてみました。

ビットポイント社長の経歴や出身大学名前::小田玄紀
生年月日:1980年
出身大学:東京大学法学部

 

東京大学在学中に企業した小田玄紀社長は、その後事業を売却し、事業売却資金を元手にマッキンゼー出身者たちと共に投資活動を開始しました。

また、『頑張る人が報われる』をコンセプトに、起業家の事業立ち上げなどの経営支援も行っています。

株式、FX、債券などの投資にも精通しており、海外の機関投資家との交渉も手がけています。

2016年3月にリミックスポイントの完全子会社として、発の仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)を立ち上げ、代表取締役に就任。

現在は、仮想通貨関連の書籍やテレビの監修なども行っています。

【主要経歴】
・一般社団法人野菜ソムリエ協会 ゼネラルマネージャー
・一般社団法人アショカ・ジャパン アライアンスパートナー

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ビットポイントジャパン社長・小田玄紀の年収や資産は?

ビットポイント社長の年収や資産(出典:https://www.bitpoint.co.jp/corporate/)

東京大学出身で華々しい経歴の持ち主でる小田玄紀社長ですが、年収や資産はいくらくらいあるのでしょうか?

年収や資産については、明らかにされていません。

しかし、仮想通貨関連の社長は、一般的に年収が数千万円~数億円あるとも言われています。

仮想通貨業界は、一般的にかなり儲かる業界と言われており、中でも社長ということになれば、年収は少なく見積もっても3000万円はあると思われます。

仮想通貨の不正流出が発覚したコインチェック社長・和田晃一良さんの資産は約500億円あると言われていましたので、小田玄紀社長も、同程度の資産を持っていても不思議ではありませんね。

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まとめ

ビットポイントジャパンで、不正アクセスによる資金の流出が発覚しました。

その会社で社長を務めるのが、東京大学法学部出身の小田玄紀さんです。

大学在学中から起業し、同じ起業家の支援を行いながら、自らも投資で資産を築いてきた経験から、かなりのやり手だということがわかりました。

ビットポイントジャパンは2018年に業務改善命令を受け、先月2019年6月に報告義務が解除されたばかりということで、責任の所在が厳しく問われそうですね。

年収や資産については公表されていないものの、仮想通貨業界の社長であれば、一般的に

  • 年収は数千万~
  • 資産は数億円~

と見られています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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