おうちゃんの病気・拡張型心筋症とは?寄付の方法・やり方、前澤社長にRTを!

おうちゃん

おうちゃんこと、上原旺典(うえはら おうすけ)くんを救う会が、心臓移植ため募金(寄付)を呼びかけています。

そこで、おうちゃんの拡張型心筋症とはどんな病気なのかや、寄付のやり方をまとめてみました。

また、この活動にZOZOTOWNを運営する前澤友作社長が反応!

おうちゃんを救うため、前澤社長の投稿をRT(リツイート)する呼びかけも広がっています。

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おうちゃん(上原旺典くん)プロフィール

おうちゃんプロフィール(出典:https://www.genki-o-chan.com/profile.php)

おうちゃんこと上原旺典くんは、現在3歳の男の子です!

元気いっぱいの普通の男の子でしたが、生後8ヶ月頃から咳が止まらなくなり、緊急入院。

精密検査の結果、拡張型心筋症であることを告げられました。

投薬治療や酸素マスクの装着、小児用補助人工心臓(EXCOR)をつけ、現在までなんとか命を繋いできました。

この度、心臓移植による治療のため、ご両親や「おうちゃんを救う会」は募金(寄付)を呼びかけています。

おうちゃんの病気・拡張型心筋症とは?

おうちゃん(出典:https://www.genki-o-chan.com/profile.php)

おうちゃんの病気、拡張型心筋症とは一体どんな病気なのでしょうか?

拡張型心筋症とは?

拡張型心筋症とは心臓の筋肉がぺらぺらに薄くなり拡張して収縮力が低下する病気です。収縮力、拡張の程度もさまざまでほとんど症状のないものから、動けないほどの重症なもの、突然死するものまでさまざまです。

(引用:http://www.nagoya.tokushukai.or.jp/wp/heart_cardiopathy/1698.html)

拡張型心筋症の症状は?

軽度の場合、動悸や息切れが主な症状ですが、ひどくなるとじっとしていても息苦しい状態が続きます。

仰向けに寝ることができなくなったり、補助器具なしに呼吸ができなくなるなどの症状が出ることもあります。

拡張型心筋症の治療方法は?

内科的な投薬治療が一般的です。

しかし、投薬治療は比較的軽度な場合に用いられ、また効果の表れ方は人それぞれです。

おうちゃんの場合、内科的な治療法では快復の見込みがないと診断されており、外科的な治療、つまり心臓移植しか方法がない状態だと医師から説明されているとのことです。

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おうちゃんへの寄付のやり方・方法

おうちゃん寄付方法

国内で心臓移植を行えれば良いのですが、日本では10歳未満の移植は極めて少ないのが現状のようです。

おうちゃんのご両親も、約2年間待機しましたが、いまだ手術を受けることができないでいます。

そのため、ご両親は海外で移植手術を行うことを決断されましたが、海外の場合費用が実費となり、莫大な費用がかかります。

手術費用や渡航費用、滞在費などを含むと約3億5千万円です!

とても個人が準備できる金額ではありませんよね・・・。

そこで、募金(寄付)を募集しています。

やり方は、

  • 銀行振込
  • Yahoo!ネット募金
  • クレジットカードでの入金

などがあります!

銀行振込が一般的ですが、Tポイントがある方はYahoo!ネット募金から、また振込手続きが手間だという方はクレジットカードでも可能です。

詳細は、こちらのホームページを御覧ください。

おうちゃん募金方法HP

おうちゃんへの募金は前澤社長にRTを!

前澤友作

また、先日1億円のお年玉企画で話題となった、ZOZOTOWNを運営する前澤友作社長に、おうちゃんへの募金を呼びかける声が殺到しました。

これに対し、前澤社長はすぐに反応。

 

そして、自身のTwitterでのツイートを1RT(リツイート)するごとに10円を支払うことを発表しました!

最初のツイートから約1時間・・・。

なんという素早い対応なのでしょうか。

先日のお年玉企画に、賞賛の声が殺到したばかりの前澤社長ですが、今回も素晴らしい対応を見せてくれています!

「寄付したいけど、どうしてもお金がない」

「でも、おうちゃんを助けたい!」

という方は、前澤社長の投稿をRT(リツート)するだけでも、寄付することができます。

お金は前澤社長もちとなりますので少々心苦しいですが・・・前澤社長自身はそれでも寄付をしたいと申し出られており、現在20万を超えるRTが行われています。

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まとめ

おうちゃんこと、上原旺典くんの募金活動が活発化しています。

2019年1月11日の時点で、約半分の1億7,000万円が集まっていますが、現時点ではまだまだ足りない状況です。

テレビで取り上げられたり、前澤社長のような有名人が呼びかけることで、さらに寄付額は増えると思われますが、おうちゃんの病気は一刻を争います。

少しでも早くおうちゃんに手術を受けられるようにするためにも、多くの方の寄付が必要になります。

この寄付活動に対して一部批判も出ているようですが、ご両親はそれも覚悟の上で呼びかけを行っているのでしょう。

募金の良し悪しを判断するのではなく、おうちゃんを救うために今自分にできることは何か?そんな視点で物事を捉えていきたいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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