煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫の違いは?その後は執行猶予なし?

煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫の違いは




2019年8月10日、常磐自動車道で煽り運転を行ったとして、宮崎文夫容疑者が全国に指名手配されています。

煽り運転というと、2017年6月に起きた東名自動車道の死亡事故が記憶に新しいですよね。

この時の犯人は、石橋和歩(いしばしかずほ)容疑者でしたが、今回の煽り運転の犯人との違いはあるのでしょうか?

石橋和歩容疑者のその後を確認するとともに、宮崎文夫容疑者は逮捕後、執行猶予がつくのかについて調べてみました。

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煽り運転の犯人・石橋和歩とは?

煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫の違い

2017年6月5日に、東名自動車道で煽り運転を行い、逮捕された石橋和歩容疑者(25)

煽り運転を受けて停車させられた夫婦のワゴン車にトラックが追突し、ワゴン車に乗っていた夫婦が死亡するほか、2人の娘を含む合わせて4名が負傷しました。

直前のパーキングエリアでトラブルになった男性に煽り運転を受け、進行妨害を受けて停止したいたことが事故に繋がったとし、2017年10月に石橋和歩容疑者は逮捕されています。

なお、石橋和歩容疑者は普段から煽り運転を行ったことが発覚しており、事件後も別の車に対して煽り運転を行っていました。

その後、2018年12月には、横浜地方裁判所が男に対し危険運転致死傷罪により懲役18年の判決を受けています。

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煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫の違いは?

煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫の違いは

2019年8月10日、常磐自動車道で煽り運転を行ったとして、宮崎文夫容疑者(43)が全国に指名手配されています。

煽り運転で指名手配というのは異例のことですので、ネットなどでは驚きの声が上がっています。

ドライブレコーダーにしっかり映像が残っていたことや、社会への影響力の大きさから今回のような対応がとられたものだと思われます。

被害男性は怪我を負ったものの、幸い死亡事故に発展することはありませんでしたが、車を強制的に停車させられたことから、死亡者が出ても何らおかしくない状況でした。

宮崎文夫容疑者は繰り返し煽り運転を行っていたことがわかっているため、死亡事故に発展する前に逮捕したいという警察の狙いもあるのでしょう。

石橋和歩容疑者と宮崎文夫容疑者の違いでいえば、宮崎文夫容疑者は死亡者を出していないということですね。(たまたまですが)

また、宮崎文夫容疑者には同乗者の女性がおり、この女性にも現在逮捕状が請求されている状態です。

【常磐道煽り運転】犯人女性の顔画像や名前をツイッターや2ch(2ちゃんねる)で特定!?

死亡者を出していないということが、宮崎文夫容疑者逮捕後の執行猶予の有無に関係するのでしょうか?

煽り運転の犯人・宮崎文夫のその後は執行猶予なし?

煽り運転の犯人・石橋和歩と宮崎文夫に執行猶予は

煽り運転の犯人・宮崎文夫容疑者は、指名手配が出ているにも関わらず、出頭せず逃げ回っていました。

幸い死亡者が出なかったとはいえ、全国手配されていることから、宮崎文夫容疑者に重い罰が下されるのは間違いないでしょう。

加えて、菊池幸男弁護士によると、宮崎文夫容疑者が前科持ちなのではないかということ。

写真提供が茨城県警という表示があるんですけど、その写真はおそらく何らかの容疑で立件されて警察で撮った写真だと思うんです。

だとすると、容疑者は前に前科がある可能性が推測されます。それがいつだったかわからないですけど、たとえばその罪で執行猶予期間ということになると、(今回の容疑が加わると)ほぼ実刑確定になるんですね。だから出頭しないのかと。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000034-sph-soci)

この話が本当であれば、宮崎文夫容疑者は実刑判決が下る可能性が高いでしょう。

ネットでも、宮崎文夫容疑者の行動を重く受け止めている方が多く、執行猶予を望まない声が多く上がっています。

【追記】

2019年8月18日、宮崎文夫容疑者は大阪市内で身柄を確保されています。

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宮崎文夫容疑者に対するネットの反応

常磐道煽り運転・犯人宮崎文夫に執行猶予は

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まとめ

煽り運転の犯人・石橋和歩容疑者と宮崎文夫容疑者の違いについて、ご紹介しました。

石橋和歩容疑者は、2人の死亡者を出していることから、懲役18年の判決を受けています。

一方で石橋和歩容疑者は、幸い死亡者は出していないものの、前科がある可能性を指摘されています。

そうなれば実刑判決は免れないですし、事件の悪質性から考えても、執行猶予を許さないという声も多く上がるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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