川崎登戸通り魔事件で小学校が記者会見する理由はなぜ?おかしいの声

川崎通り魔事件で小学校が記者会見する理由はなぜ

2019年5月28日朝に起きた川崎登戸通り魔事件で、被害に遭った児童が通うカリタス小学校が記者会見を行いました。

池袋事故や大津園児死傷事故の際など、このような事件が起きた際に被害側が記者会見を行うことに違和感を感じる方が多いようです。

今回も、なぜ被害に遭ったカリタス小学校が記者会見をしなければならないのでしょうか?

その理由について、調べてみました。

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川崎登戸通り魔事件で小学校が記者会見するのはなぜ?

今回の記者会見を見た方から、なぜ被害側の小学校が記者会見をするのかという疑問の声が多く上がっています。

「学校側の管理体制に問題があったのではないか?」とする旨の質問に、ネットでは疑問の声が多く上がっています。

カリタス小学校では保護者会が開かれ、小学校は5月中休校、中学校も明日は休校と、現在対応に追われています。

そんな大変な中、このような記者会見を開く意味はあるのでしょうか?

川崎登戸通り魔事件で小学校が記者会見する理由

川崎通り魔事件で小学校が記者会見におかしいの声

カリタス小学校が記者会見をする理由は、やはり一番はマスコミ対策でしょう。

このような事件が起きた際、学校や生徒側にマスコミが殺到するのは容易に想像ができます。

そこで、前もってこのような場を設け、説明をしていると考えられます。

今回の記者会見を見てもわかるように、学校側は一番に生徒のことを考えています。

繰り返し、「生徒に直接取材をしないように気遣ってほしい」という旨の発言をしていましたし、記者会見を開く一番の目的は、それを記者に伝えるためでしょうね。

次点として、学校側に管理責任がないことを表明する目的もあると考えられますが、これもマスコミ対策だと考えられます。(※一般の方は、学校側の管理に責任があるとは考えないので)

また、マスコミから出た質問の一つに「犯人に学校側は心当たりはあるか?」というものがありましたが、こちらについても学校側はきっぱり否定。

こういった、いらない憶測を否定する意味でも、記者会見を開く必要性があったのかもしれません。

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カリタス小学校の記者会見に対するネットの反応

川崎通り魔事件で小学校が記者会見する理由

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まとめ

川崎登戸で起きた事件で、小学校が記者会見を行いました。

学校側が会見を開くことに違和感を感じざるを得ませんが、記者会見をする理由は主にマスコミ対策だと考えられます。

学校側としては、児童の周りに不用意にマスコミが近づくことを避ける狙いがあったと考えられます。

校長先生は、非常にはっきりした口調でマスコミに対して「児童に近づかないようご配慮ください」とおっしゃっていました。

児童のことを心から考えての発言だったと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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