池袋暴走事故の加害者の車種は?『プリウスが事故る理由』画像が話題!

池袋暴走事故犯人の車種はプリウス

2019年4月19日、池袋で自動車の暴走事故が発生し、多数の死傷者が出ています。

非常に許しがたい今回の事故ですが、事故を起こした加害者の車種(プリウス)に注目が集まっています。

その理由は、プリウスは一般の車と比べ少し運転操作のやり方が違うためです。

そんな中、ネットでは『プリウスが事故る理由』という画像が出回り大きな話題となっています。

そこで、その画像をご紹介するとともに、プリウスが事故に繋がる可能性があるのか考察してみました。

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池袋暴走事故の加害者の車種はプリウス!

池袋暴走事故加害者の車種はプリウス

池袋暴走事故で、加害者の飯塚幸三が乗っていた車は、プリウスです。

プリウスといえば、言わずとしれたトヨタの人気車種で、初めて発売された1997年から高い人気を誇っている車です。

自動車に詳しくない方でも、一度は目にしたことがある車種なのではないでしょうか?

しかし、近年プリウスでの事故が注目を集めることが多くなり、今回の事故を起こした車がプリウスだとわかると、ネット上では「またプリウスか」などの声が多く上がっています。

もちろん、プリウス自体が悪いわけではなく、運転していた加害者に非があるのは明白です。

しかし、プリウスでの事故が明るみになる度、プリウスの安全性を疑問視する声が上がっているのです。

『プリウスが事故る理由』画像が話題

そんな中、ネットでは『プリウスが事故る理由』と題した画像が話題になっています。

その画像がこちらです。

プリウスが事故る理由画像

非常に分かりづらいシフトレバーですね。

他の車種と明らかに違う点は、「パーキング」の”P”がボタンになっているところでしょうか。

また、運転に慣れてない方や高齢者は、”B”を「ブレーキ」ではなく、「バック」だと勘違いするのでは?と指摘する声も。

一方で、プリウスが乗りやすいという声も多く上がっています。

この方の意見は、もっともですよね。

プリウスが乗りづらいと感じたなら乗るべきではないし、事故を起こしてしまうのは、乗ってる方の意識や技術の問題だと思われます。

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プリウス(池袋事故の車種)が事故に繋がる可能性は?

池袋暴走事故加害者の車種・プリウス

プリウスが事故に繋がる可能性はあるのでしょうか?

今回の暴走事故を受けて、実際にプリウスに乗っているという方から、不安の声が上がっています。

今回運転手が説明している「アクセルが戻らない」原因について、

  • シフトチェンジの操作ミス
  • フロアマットが挟まった可能性
  • プリウスの不具合

など、様々な憶測が飛び交っています。

ネットを見ていると、フロアマットが引っかかって怖い思いをしたという方も少なからずいる印象を受けます。

しかし今回の事故で、警察は足元に落下物はなく、ペダルに物が挟まって動かなくなるトラブルは考えられないとしています。

また、プリウスのアクセルペダルの不具合は確認されておらず、エアバックも正常に作動していたということです。

自動車評論家の国沢光宏さんは、プリウスの運転事故は全て運転手の操作ミスだと指摘。

今まで起きたプリウスの暴走事故、全て運転手の操作ミスです。今やメディアは警察発表の鵜呑み。警察発表なら訴えられる心配無いからだ。

(引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20190420-00123047/)

これらのことを踏まえ、警察も運転操作ミスの可能性を視野に入れ捜査を開始したということです。

 

【追記】

警察の捜査で、新たに

  • 車のハンドルが操作された形跡がないこと
  • 路上にブレーキをかけた形跡がないこと

が判明しました。

東京都豊島区東池袋で乗用車が暴走して10人が死傷した事故で、周辺の防犯カメラ映像から、車のハンドルが操作された形跡がみられないことが20日、分かった。車が走行した路上にはブレーキ痕も無いという。警視庁は車を運転していた男性(87)が操作ミスした疑いがあるとみて自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで捜査している。

(引用:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43993040Q9A420C1CC0000/)

また、ドライブレコーダーの記録によると、速度を加速しながら走行している様子が写っていたということです。

警察は、男性が一度目の接触で気が動転し、正常な判断ができなくなった可能性も視野に入れ、捜査を進めていくとしています。

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まとめ

2019年4月19日に池袋で起きた暴走事故で、加害者が乗っていた車種・プリウスに注目が集まっています。

ネットでは『プリウスが事故る理由』という画像が出回り大きな話題を読んでいますが、結局は運転手に非がある可能性が高いと考えられています。

その理由は、以下の3つ。

  • シフトレバーがわかりにくいと感じるなら乗るべきでないため
  • 現時点で車の不具合は確認されていないため
  • 足元に「アクセルが戻らなくなる」ような落下物がなかったため

警察もまだ捜査中であることから断定的なことは言い切れませんが、今後このようなことが起きないよう一刻も早く原因を究明してほしいと願っています。

 

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7 件のコメント

  • シフトレバーは関係ない。誰もが走行中、レバーは触らない。
    ネットのコメントは適当すぎ、レベル低いです。
    今回は操作が問題で、メディアもプリウスが問題あるような連想をさせる報道は避けるべき。
    高齢の問題です。
    因みにプリウスは、減速時、車輪スリップによる回生が解除した時の若干の減速度低下が運転の難しい車ですが良い車です。

    • イヤ、プリウスをはじめ、最近普及しているシーケンシャルシフトレバーには問題があると思います。
      従来のMTやATのシフトノブ(コラムシフトを除く)では、
      インパネ表示以外でも、目視で現在のシフト位置を確認出来ますし、
      シフトノブを触っても、、位置を確認出来ますが、
      シーケンシャルシフトは、自動的にホームポジションに戻ってしまうので、
      目視や触ってでのシフト位置を確認出来ません。
      ましては、プリウスは、インパネ表示の小さなD表示以外に確認出来ないし、従来のATのように、アクセルを踏み出して、あ!って気がついたのが、ハイブリッド車は、スタートが滑らかな為気がつきにくいのも問題だと思います。
      なので、あの「ホームポジションシフト」は改善して頂きたいと思います。

  • アクセル・バイ・ワイヤ クルーズコントロール 使用していないのに突然作動する、不具合情報は国土交通省から届け出が出ています(急発進・急加速)等 これに関係するのは上記の2つです。

  • しかし、ゴミ収集車がメチャクチャでイロイロぶつかったのに運転手は軽症って。プリウスの安全性が

  • 初代からプリウスって、赤信号でもぶっ飛んでいたから、大きなくくりで「AT車は、止まらない(止まらない)」だと思ってました。

    もし故障であるなら、ウィンカーを出さない(歩行者から見えない)、交差点でじわじわ横断歩道内に入って来るも故障かと思うので、片方のヘッドライトを消すや、ブレーキランプ片方つけないと同じように、交通安全美牛に努めてほしいものです。

  • 車両調査結果がはやすぎる。
    ソフトウェアを調査したならもっと時間がかかるはず。
    「ペダルが戻らない」といっているのに、「ブレーキとあくセルを踏み間違えた」などとありえない結論をだしている。戻らない事例は過去に何度も報告されているにもかかわらず、トヨタは使用者のマット使用のせいにしている。
    実際に手で戻したひとの話も数年前にネットにのっている。トヨタより政治献金をうけた政治家の圧力が警察の捜査に影響しているんだろうか?
    信号データの誤発信の可能性もあるのではないか?ハードだけ調べたところで原因はわからない。
    ちなみに、「マットがはさまれたのが原因」というトヨタ側の主張に反論している当事者もいるようだ。

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