新大阪駅で現金5100万円が奪われる!液体は何で、なぜ被害者は大金を持っていた?【強盗事件】

新大阪5100万円強盗事件

10月3日午後2時頃、JR新大阪駅の路上で、紙袋に入った現金5100万円が奪われる事件が発生しました。

被害者の男性は、刺激臭のある液体を顔に塗られたとのことですが、幸い軽傷とのことです。

そこで今回は、この液体が何なのか、またなぜ被害者は5100万円もの大金を持ち歩いていたのかについて、まとめてみました。

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新大阪駅で現金5100万円が奪われる強盗事件が発生

事件概要

まずは、事件の概要を確認していきましょう。

3日午後、JR新大阪駅近くの路上で、26歳の男性が、近づいてきた男に液体を顔に塗りつけられたうえ、持っていた紙袋を奪われました。
男性は紙袋に現金およそ5100万円が入っていたと説明していて、警察は強盗傷害事件として捜査しています。

3日午後2時半すぎ、JR新大阪駅近くの大阪・淀川区西中島の路上で、「男性がひったくりに遭い、けがをした」と近くにいた警備員から消防に通報が入りました。
警察によりますと、東京・港区の26歳の男性が、顔に刺激臭のある液体を塗られて目の痛みを訴え、病院に運ばれましたが、けがの程度は軽いということです。

現地の様子

ひったくり事件が起きた現地では、警察による検証作業が進んでおり、ブルーシートで囲うなど、物々しい雰囲気になっています。

男性が顔に塗られた液体は何?

男性は、5100万円が入った紙袋を奪われる際、刺激臭のある液体を顔に塗られています。

男性は警察に対し、「近づいてきた男に手首をつかまれ、液体を塗りつけられ、持っていた黒い紙袋を奪われた」と話しているということです。

これって、ほんと怖いですよね。

塗られた時点ではその液体が何かわからないわけですし。

しかし男性は幸い軽傷とのことですが、この液体が何だったのかが気になるところです。

刺激臭のある液体といえば、瞬時に思いつくのがアンモニアではないでしょうか?

男性は液体を塗られた後、鼻血がでているようです。

3日午後2時半ごろ、大阪市淀川区西中島の新大阪駅近くの路上で、「ひったくりにあった。鼻血が止まらない」と26歳の男性から消防に通報がありました。

アンモニアは、鼻の粘膜を溶かす性質があり、直接嗅ぐと鼻血が出てくるのが特徴です。

そして、だからといって死に至るほどの有害性はなく、入手しやすいことでも有名ですね。

こちらの液体が何だったのかについては、現在警察にて検証作業が進められていますが、可能性の一つとしてアンモニアが挙げられるのではないでしょうか?

なぜ被害者は紙袋に大金(5100万円)を入れて持ち歩いていた?

この事件を最初聞いた時、5100円もの大金を持ち歩いていたということは、会社のお金ではないかと考えました。

しかし、そうではないようです。

紙袋の中身については「名古屋の知人から大阪の知人に渡すよう頼まれた現金およそ5100万円が入っていた」と説明しているということです。

ますます怪しさ満点ですよね。

被害者の男性は、まだ26歳の方です。

そんな若者が知人に頼まれて5100万円のお金を持ち歩くなんて、普通ではありえません。

犯人がこの男性をピンポイントで狙っていることからも、このお金はあまり綺麗なお金ではなさそうですよね。

何かの事件に関係しているお金を、男性が依頼されて持ち歩いていた可能性が高いのではないでしょうか?

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まとめ

10月3日、JR新大阪駅の路上で、紙袋に入った現金5100万円が奪われる事件が発生しました。

被害者の男性は26歳で、知人から頼まれてお金を持ち歩いていたということです。

男性の顔に塗りつけられた液体は、可能性の一つとしてアンモニアが挙げられます。

犯人はまだ捕まっていないということですので、近隣の方はくれぐれもご注意ください。

 

 

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