カナダ首都オタワ近郊で竜巻が発生!ガティノーの場所や被害状況、日本人は?(2018年9月)

竜巻被害状況

カナダの首都オタワ近郊で、21日に竜巻が発生し、約30人が負傷したことがわかりました。

被害状況も非常に深刻とのことです。

今回は、カナダ首都近郊で発生した竜巻の被害状況や、直撃を受けた具体的な場所、日本人がいたかについてまとめました。

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カナダ首都近郊の竜巻の場所は?

オタワで発生した竜巻の直撃を受けたのは、オタワ北約8キロに位置するガティノー(Gatineau)市であることがわかりました。

最大風速約53メートルと、非常に強力な竜巻であることがわかります。

この竜巻により、13万世帯以上が停電しています。

またオタワの現地メディアによると、この竜巻により約30人が負傷、5人が深刻な容態とのこと。

カナダのジャスティントルドー首相はTwitterを更新し、以下のように発言されています。

われわれは事態を見守っており、被災者全員に思いを寄せている

カナダ首都近郊の竜巻の被害状況

被害状況についても、家屋の倒壊や車の横転など、非常に深刻な事態となっています。

特に、Gatineau公園の周辺の複数の家が深刻な被害を受けたとのこと。

現地のCBCニュースでより詳細な被害状況を確認できます。

竜巻被害状況 竜巻被害状況 竜巻被害状況1

また、Twitterに寄せられた情報をまとめました。

【訳:カナダ、ケベック州ガティノーで恐ろしい竜巻被害】

 

【訳:カールトンだけでなく、オタワ・ガティノー地区全体に影響】

 

カナダ首都近郊の竜巻で日本人は?

気になる日本人の情報なのですが、今のところ日本人が被害に巻き込まれたという情報は入ってきておりません。

しかし、写真を見ていただいたらわかるように、被害は甚大です。

もしカナダ首都付近にお住まいのご家族、ご友人がいましたら、すぐに連絡をとるようにしてください!

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まとめ

カナダの首都オタワ近郊で21日竜巻が発生しました。

竜巻の直撃を受けたのは、オタワ北約8キロに位置するガティノー(Gatineau)市。

家屋の倒壊や車の横転など、深刻な被害を受けています。

日本人が巻き込まれたという情報は今のところ入ってきておりません。

今後また新しい情報が入りましたら、追記いたいします。

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